7月17日 今山、今日釣れなくて、いつ釣れる

期 日
河 川
釣 場
時 間
釣 果
累 積
感   想  
7 17
勝浦川
今山
15:00-17:30
14
161
今山、快釣


 朝、勤務途中に見てみると昨日の濁りはとれ、今山は笹濁り。水は20cm高くらいか、条件は最高に良い。「今日釣れなくて、いつ釣れる」 長年今山に釣行していると釣れる日は解る。勤務を終え、午後釣りに行こうとすると、激しい雷雨で出鼻をくじかれるが、河原に車を止め、雷雨が過ぎ去るのをじっと待つ。
 午後3時、空は晴れ釣りを開始する。渇水期のチャラ瀬が今は早瀬となっている。条件は最高、オトリを送るやいなやガツン、ギュ−ンと懐かしいアタリ。今山はいい、このアタリのせいで鮎釣りから逃れられないのよ。最初の一匹、急流の中から慎重に引き抜くと20cmの背掛かり。嬉しいなあ、思わず笑みが漏れる。
 続いて二匹目も同じサイズだが、三匹目は少し遠のく。思った通り、昨日からの濁りと増水により鮎が移動している気配。鮎は居着いていない、群が移動してくると入れ掛かりになる模様。1〜3匹掛かると少し間がある。しかし渇水期のときとは明らかに違う。20cm前後の型が揃い、アタリも強烈、全て背掛かり。1時間で10匹近く釣ったとき濁りが増してくる。先程の雷雨の影響、濁りは立ち込んでいる足元も見えなくなるほどになり、ゴミも流れ釣りつらい。当然アタリもなくなる。
 こんな濁りが来た時はどうするか、浅い瀬肩で釣るのです。瀬肩は浅いので石が見える、どこも条件は同じと思うが、石が見えるだけでも心理的に良い。しかも、こんな濁りのときはここで釣れるから不思議、浅い瀬肩に移動すると再びガツンと強いアアタリ、浅瀬を走る二匹の鮎に、もう最高。読みは的中、入れ掛かりとはいかないが、ぽつりぽつりと釣れる。そのうち今度は浅瀬まで濁り赤茶色、しかもゴミがひどくなる。こうなればお手上げ、5時半に納竿とする。濁りさえ来なければと悔やまれるが仕方ない。父は立ち込めず手前で釣ったせいか、チビ鮎1匹に終わる、残念。
 今山いよいよ復活か? まだ解らないがここ数日来の雨で状況が変わってきているのは確か、明日から楽しみだなあ。