7月25日 海部川、怒りの日

期 日
河 川
釣 場
時 間
釣 果
累 積
感   想  
7 25
勝浦川
飯谷
13:00-18:00
17
226
海部川、怒りの日


 今朝10時過ぎ、予定通り海部川へ、しかし、嫌な出来事があり、海部川でオトリを泳がせたのは僅か10分。
 頭に来て、すぐに勝浦川へ戻る。帰ったのは午後の1時、魚影の濃い飯谷へ直行する。先行の人が一人、小型ながらぽつりぽつりと掛かっている模様。長い瀬はアオサも無く、黒く磨かれた石が絨毯のように敷き詰められている。わずか数キロm上流の今山とは大違い。どうしてこんなに違うのかと、明らかな原因を知っていると不思議にも思わない。
 飯谷では昼間は小型がぽつりぽつりでしたが、夕方5時前後に突然入れ掛かり。他の釣り人の皆さんも同様、小型が多かったけれど贅沢は言えない勝浦川の現状です。写真は父と二人の釣果です
 このHPを訪問して頂いた御礼に極秘情報を公開します。今日時点で、勝浦川で確実に鮎が釣れるのは飯谷が一番です。横瀬橋の上流の瀬(大きな石が点在しているポイント)は25cmが出ますが、1〜3匹釣ってしまえばそれで終わり、最初に釣行出来た人だけが楽しめます。今山は壊滅状態。イナバはポイントが限られています。立川ダムの下流の瀬が渇水期なので程良い状態、23〜25cmが釣れているようです。私の仕掛けは稲妻、この瀬で釣るのは無理。
 上勝は養殖鮎を放流してから状況が変わっています。以前のように無数の鮎は見えません。あれだけ無数にいた鮎は何処へ行ったのでしょう、皆さんご存じですか? 多分知らないと思います。この情報は私の息子と同行した数名しか知らない情報です。今日は海部川で頭に来たから、ついでに秘密情報大放出。
 鮎は正木ダム湖にいます。福原大橋からキャンプ場前の流れが下流のダム湖に注ぎ込みますが、川の流れとダム湖の境目から下流。両側から山がせまり、川の両岸は岩盤。息子がブラックバスを釣りに正木ダム湖へボ−トで出かけ、ダム湖の終点まで行ったとき、上流から流れ込む綺麗に済んだ水の中、両岸の岩盤は鮎で真っ黒、そして出刃包丁のような鮎がギラギラと腹を返している姿があちこちに。周囲の岩盤一面鮎だらけ。
 もちろん道はなく車では来れない、歩いて山を下りても来られない場所。その光景は川の流れが残る終点まで続いているそうです。ダムの管理事務所上流にボ−トを降ろせる場所があります。どなたか行ってみたら? そこでオトリを送り込めば・・・誰も経験した事がない釣りが出来ると思うのですが、私はボ−トで行きたいなと思っている。岩場に降りて・・・爆釣の連発。・・・甘いかな?