8月2日 勝浦川 本調子かな

期 日
河 川
釣 場
時 間
釣 果
累 積
感   想  
8 02
勝浦川
飯谷など
07:00-14:00
29
369
まずまず釣れました


 今日は用事があり昼過ぎまでしか釣れない。ここ数日午前中は釣れないイナバを止め飯谷へ釣行する。先日1時間ほど竿を出したが強風と水位が高かったので条件が違っているはず。案の定、オトリをいれるやいなやグルグルッとアタリ、16cmの背掛かり。浅瀬の中を走り回る鮎を引き抜く快感は最高。入れ掛かりはないが、ぽつりぽつりと退屈しない程度に釣れる。型は15〜18cmと小振りだが文句は言えない。
 午前11時までの4時間で15匹、まずまずの釣果。オトリも確保し、イナバもそろそろ釣れる時間帯が来たのでイナバに転身する。「ナカノ瀬」は釣り人がいたので、昨日O氏が快釣だったトロ場に入る。ゆっくりとした流れを、オトリは元気良く上っていく。掛かる雰囲気は充分、糸が伸びきったときガツンとアタリ、二匹の鮎が白い腹を返しながら下流に流れる、20cmの腹掛かり。弱らないうちにすぐ泳がせると上るはずなのだが、トロ場なのに下流にどんどん流される。オトリ弱いなと思って上げようとすると、ん、重い。何か変。20cmの頭掛かりで棒のようになってオトリの後ろから上がってくるだけ。もちろんオトリにならない。腹掛かりオトリもダウン
 オトリ交換で泳がせるとすぐに18cm、今度は背掛かり。この後数匹釣れるが小型ばかり、そしてアタリが遠のく。どうも周辺にいる鮎を釣ってしまえば後は掛からない模様。次に釣れるのを待とうとすると何時間かかるか解らない。今日はそんな時間はない。
 今度は急流の瀬に移動、本流の対岸に葦が生えている。本流と葦の間にわずか1mほどの幅で少し流れが緩み、浅くなっているポイントを発見。午後の鮎は必ずこんな場所にいる。間違いなかった。オトリを空中輸送、着水するやいなやガツンと強烈なアタリ、ギュ−ンと本流の中へ引っ張られ、鮎と一緒に徒競走。真っ黄色20cmの背掛かり。続いて二投目もいきなりガツン、これも徒競走、20cm。そして三投目、これもガツン、また徒競走。走り疲れたが心地良い。しかしこれで終わり、三匹しかいなかったことはないと思われるが、場を荒らしてしまったので逃げたのだろう。ここも待っていればまた釣れるだろうが、そんな時間はない。
 次に浅い瀬肩に移動、忙しい釣りである。この瀬肩は無数の鮎が群れている。出会い頭にでも掛かるだろうと期待はせずにオトリを泳がすと、グルン。来た、小型だが嬉しい。連続では来ないが無数にいる鮎の中でオトリが泳いでいると、偶然に掛かっているのかも知れない。アタリは強烈ではなく、頭とか腹掛かりが多い。こんな時は針交換が大切、一回でも根掛かりしたら確認もせずに交換、2匹釣れば交換でぽつりぽつりと釣れ、退屈はしない。
 イナバでは3時間で14匹、飯谷のと合わせ合計29匹は満足な釣りでした。イナバでは拾い釣りをしたのが功を奏した。「釣り人のいない場所がポイント」を拾い釣り。この釣りもなかなか楽しい。