8月8日 濁り後、鮎が入れ替わる・・・感じ

期 日
河 川
釣 場
時 間
釣 果
累 積
感   想  
8 08
勝浦川
飯谷など
06:00-17:00
32
521
濁りの後、復活か


 朝一のスタ−トを、イナバにするか飯谷にするか。贅沢な迷いですが、今日は神戸からのお客さんもあり、確実に釣れると思われる飯谷から始める。飯谷は昨日の泥水の名残りで、石は白くドロを被り、水はまだ少し濁っている。しかし、足元の石は既にハミ跡が見られる。鮎が一斉に食事を始めるのは間違いない。今日みたいな日は釣れる。
 さあ釣ろうと思ったとき忘れ物、昨日干しておいた足袋(ブ−ツ?)を忘れてきた。急いで家に帰り、飯谷に戻る。この間30分。その間になんと父は3匹を釣っていた。「よう釣れるわ」とは父の弁。私も急いでオトリを送るとギュ−ンと20cmの背掛かり、いい感じ。そして2匹目も同サイズ、昨日までの鮎とは違っている。鮎が入れ替わった。だが、いつもの勝浦川が始まる。その後ピタリとアタリは無くなり沈黙。
 お客さんも来て、一緒に釣り始めるが、ぽつりぽつりとしか掛からない。途中、イナバに行き、常連さんに状況を聞いてみると、いつものイナバと同じ。それならと飯谷に腰を据えることにする。白くドロを被っていた石が、時間が経つにつれ、次第に黒く磨かれてくるのが解る、鮎は無数にいる。飯谷の釣り場は我々4人の貸し切り状態。神戸の方も釣っているようなので一安心。
 午後3時、そろそろイナバも掛かる時間とイナバに転身。主だったポイントは釣り人で満杯。最近、イナバも釣り人が多くなったと思いながらポイントを探す。「イナバでは釣り人がいない所がポイント」まさにその通り、上の瀬が空いていた。見ると走る鮎、光る鮎が無数。勇んでオトリを泳がすことにする。いきなりガツンヒュ−ンと走る目印、もう最高。20cmサイズ4匹の入れ掛かりと2匹を追加した所で、突然の雷雨。まだ2時間近くは釣れるのにと後ろ髪を引かれながら納竿とする。仕方ない、土砂降りの雨と激しいカミナリには勝てない。
 この雷雨で川がまた濁り、鮎が移動する。明日から勝浦川はどこでも期待出来そうに思うのですが、さあ、いい方に向いてくれると良いのですが。神戸のお二人様、今日はお世話になりました。また勝浦川へお出で下さい。