8月10日 釣れるのだが、雷雨が・・・

期 日
河 川
釣 場
時 間
釣 果
累 積
感   想  
8 10
勝浦川
飯谷など
06:00-17:00
24
573
二人で55匹


 今日はイナバからスタ−トの予定で朝「ナカノ瀬」に立つと昨日の雨で20cmの増水。「こんな押しの強いん、よう釣らんわ」とは父の弁。それならと飯谷へ転身する、と言っても車で5分とかからないから便利。ここでも押しの強い流心を避けて浅瀬で釣ることにする。
 朝6時、私が朝食中、父がいきなり竿を曲げている。チャラ瀬を走り回る鮎に手こずっているが、強引に引き抜く。今日の父のハリスが0.4号ナイロン、強いものだ。22cmの背掛かりが父のタモに飛び込む。その後20cmを連続2匹の入れ掛かり。朝食など食べてはいられない。私も支度をしオトリを送るやいなや、ヒュ−ンと走る目印。20cmの背掛かり。追いはいいし、型もいい。昨日の鮎と違っている。20cm増水、「今日釣れなくて、いつ釣れる」まさにその通り、飯谷、二人きり。入れ掛かりを交え、7時までの1時間で、父10匹、私7匹。「今日はどうなってるんだ」と二人の一致した言。
 そのうち重ちゃんが現れ、O氏も登場する。いつもの入れ掛かりタイムを過ぎていたので、ぽつりぽつりだが退屈はしない。9時時点で父と私は15匹で並ぶ。しかし、それからは父のペ−ス、11時過ぎで、父24匹、私22匹。「今日は二人で100匹間違いない」などと言っていると、突然の豪雨、そしてカミナリ。飯谷の釣り場はここまで、すぐに川が赤茶色に濁り、釣りにならない。「惜しいなあ、100匹だったのに」仕方がない。
 濁りのない上流へ場所を探しに車を走らせると、イナバには濁りがない。濁りは飯谷だけだった。急いでイナバの上の瀬に入る。このときまだカミナリはゴロゴロ言っている。しかし、父は竿を出す。私は車の中から見物。そしたら、なんと父がここでも入れ掛かり、それも20cmオ−バ−の型揃いばかり。鮎は釣りたい、カミナリは怖い、どちらを選択しよう?、勿論後者、私とO氏は父が釣っているのを見てるだけ。カミナリが治まると、横瀬の様子を見に行っていた重ちゃんも現れ、再び4人で再開する。
 再開後は私以外の人達は5〜6匹釣るが私は2匹。そんなとき、また激しい雷雨が来る。今度はイナバも濁り水になり、ここも釣りにならない。その後、柳原の瀬でオトリを泳がすが反応なし。ここでもまた激しい雨に見舞われ納竿とする。勝浦川全体が泥水になっています。明日は釣りになるでしょうか? ちょっと心配です。
 今日父は31匹、私24匹、合計55匹。飯谷で終日釣れれば100匹を超えていたかもしれない。悔やまれる日でした。今日は父の日でした。まいりました。