8月16日 鮎はいるのだが、追わない

期 日
河 川
釣 場
時 間
釣 果
累 積
感   想  
8 16
勝浦川
イナバ
07:00-15:00
22
688
鮎はいるのだが


 昨日の休養で体力と気力は充実、勇んで釣行する。朝、イナバに行くとN氏が「ナカノ瀬」に、父と二人で両隣りで釣らせてもらうことにする。いきなり私に20cmの背掛かり。幸先良いスタ−トに声が弾むが後がいけない。この元気なオトリをすぐニゴイにギュ−ンと持って行かれプツン。あ-あ、こんな日は良くないとしたもの。案の定、次に掛かったのは1時間後。それまで父は快調に釣っている。やっと元気なオトリを得、それからは2〜3匹入れ掛かりしてストップの繰り返し。
 周辺に多くの釣り人がいたが、順調に釣っているのは父だけ、一体どうなってるんだろう。父と私の間にいるN氏も芳しくない模様、今日も父の日になりそう。私は何とか父を追い上げようとするのだが、入れ掛かりがあり、そして沈黙がある。父はポツポツだが、途切れなくコンスタントに釣っている。ポイントは川の中央より手前、今日はその方が良かったみたい。流心から対岸のヘチを攻めていた私は父に負けました。日によってポイントが違う、鮎釣りは難しい。
 父27匹、私22匹。私の入れ掛かり沈黙よりも、ポツポツと途切れなく釣る父に分がありました。鮎は無数にいるイナバ、平日と言えども釣り場は満杯、いつか爆釣があると思って皆さん釣行している次第です。爆釣の日に当たりたいなあ・・・