8月19日 今日は不調

期 日
河 川
釣 場
時 間
釣 果
累 積
感   想  
8 19
勝浦川
イナバ
0:600-15:00
22
774
今日は不調


 今日は日曜日、多くの釣り人が予想されるので、皆さんが来る前にと悪役ニゴイ退治を計画する。午前5時、空が白んできた頃ニゴイ退治を開始。試みるのはまずルア−から、息子に選んでもらった2種類を試す。2〜3匹いる鼻先でルア−を引くがニゴイは逃げるだけ。追う気配はない。ルア−を諦め、昨日釣ってあった小型鮎のエサ釣り。最初は切り身から。ニゴイのいる前に投入する。一瞬反応を示し、30cmくらいに近寄るが、すぐに離れてしまう。仕方なく今度は小型鮎の一匹刺し、しかしこれも同じく近寄っては来るが、すぐにすっと逃げるだけ。
 エ−イ仕方ない、最後の切り札。昨夜の我が家の夕食の焼き肉から、極上ロ−スを一枚残しておいたんだ。細長く短冊に切ってニゴイの近くに入れる。「これでどうだ、極上ロ−スだぞ、おかげで私の割り当て1枚少なくなった」、ニゴイはそんな気も知らないらしい。極上ロ−スに見向きもしない。なんと贅沢な魚。ミミズがあれば一発だがと思いミミズを掘りに行こうとしたとき、釣り人が現れる。冷静に考えてみるとニゴイにからかわれているよう、「稲妻さん、ニゴイにおちょくられていた」では話のネタを提供するだけ。ああ恥ずかしい、すぐに止めることにする。
 しかし、那賀川のテトラの中で魚の切り身をエサにしてウナギを釣っているとき、外道には必ずニゴイが喰ってきたのだが、ここ、勝浦川のニゴイは喰ってくれない。お上品なのだな、きっと。さて、どうやって釣ったらいいか、ちょっと気がかり。
 鮎? そうでした。鮎釣りに来ているのでした。今日のイナバは気まぐれでした。朝一、18〜20cmが対岸のヘチで面白いように掛かり、周辺の皆さんに悪い感じ、8時過ぎで型揃いを8匹、隣のN氏は不調。ところが午後は逆、私は12時時点で21匹、それから3時までに1匹追加しただけ。N氏は11時ころ僅か10分間で8匹の入れ掛かりから始まり、午後は一人舞台。私が納竿した3時では25匹釣っていた。さすが。
 今日は朝のニゴイから始まり、ワイワイと楽しい釣りでした。明日からは台風、増水。しばらく鮎釣りもお休みです。次の情報は多分、今山からになるでしょう。増水後が楽しみです。