今年の最終日
今日を最後に今年の鮎釣りを終えるつもりで釣行する。最初、イナバでオトリを泳がすが全く反応なし。鮎の姿が見えない。今年も終わりだなと寂しくなる。早々にイナバを切り上げ飯谷に転身する。ここも鮎の姿は見えず、石にはハミ跡もない。瀬と瀬肩で泳がすが反応なしなので、最下流の瀬に移動する。ところがここでガツン、ギュ−ンとアタリ。懐かしい鮎のアタリ、信じられない気持ちで引き抜くと20cmが背掛かり。嬉しいなあ、しかし、鮎には盛夏のようなヌメリはなく色も幾分茶色い。間もなく瀬に付くと思われる鮎、私はこんな鮎を釣るのは好きではないが、まあ、今日は許すことにする。そして入れ掛かり8匹。これだけ釣ってしまえば後は全くアタリなし。竿抜けのポイントだったようだ。 聞くところにとると、このポイントは朝からナグリ漁の人が入れ替わり立ち替わり何度も釣っていたようだが、友釣りの人はいなかったのだろう。いずれにしても今年最後の鮎の引きを堪能しました。これで今年の鮎は終了。 今年は今山が壊滅だったのでイナバ、飯谷を中心に釣行しました。最初の頃はポイントが掴めず苦労しましたが、後半には好調になり何とか楽しめました。8月末の台風が来なければ今年も1000匹は超えていたのだが残念。 イナバ、飯谷では今山とは別の知人も多くでき、お世話になりました。また来年、皆さんお元気でお会いしましょう。そして、このHPを訪れて下さった多くの方に感謝いたします、ありがとうございました。これからは「番外編」が始まりますので、また、訪れて下さい。 平成13年9月23日 |