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  平成20年5月11日  釣場 入口通路 
 早朝は雨、こんな日、釣り客は少ないと思いきや、顔なじみのいつもの常連さんが勢揃い。皆さん思う事は同じです。釣り客は全部で50人くらい。その中でなんとクジは一番ビリ。こんな日もあるさ。釣り場は? 通路のロープ際が空いてるので父と一緒に釣り座を構える。朝の放流で父がヒラマサを釣る。午後の放流で父がカンパチを釣る。写真上がカンパチ、下がヒラマサ。どれも丸々と美味そうです。今日は通路に陣取っている皆さん、ヒラマサ、カンパチを釣っていました。多分ボーズの人はいなかったでしょう、約1名を除いて。私は? その1名。本日私はアタリ無し。前回は子供の日、今日は母の日ではなく、父の日でした。カンパチの刺身で、父の自慢話を聞きながら飲む酒はまた格別です。
  平成20年5月5日  釣場 入口通路 
 今日は親子孫3代での釣行です。午前はハマチがぽつぽつ釣れていたが、我々3人はアタリ無し。午後の放流はヒラマサの猛攻でパニックになる。まず私がヒラマサを掛ける。同時にコマセのイワシを大量に散布する。他へ逃がしてなるものか。右にいる父のウキが消し込む。ギューンと一気に14号ハリスを切られる。続いて左の息子が掛けるも水面でハリ外れ。私だけが1匹取り込む。続いて父が、これはすっぽ抜け。息子の竿が水中に絞め込まれる。私のウキも消し込む。父も同時に、またすっぽ抜け。足元で巨大ヒラマサがコマセに舞う。息子取り込み、私はハリ外れ。続いて息子に、同時に私も。何が何やらわからん。結局、取り込めたのは私2匹、息子1匹。バラシは私1、息子2,父3くらいかな。今日はこどもの日、父は遠慮してくれたようだ。
  平成20年4月29日  釣場 入口通路 
 昨夜、妹よりトロ箱を預かりヒラマサを予約される「兄ちゃん 釣ってきてよ」「まかしとけ」。兄61歳、妹58歳の会話です。 大体が予約したときは釣れないとしたもの。午前はヒラメとコチが釣れただけ。午後の放流で父がヒラマサを釣る。そして私にもアタリがあったが、水面手前で針ハズレ、残念。写真は父が掛けたヒラマサ、ヒーヒーフーフーと叫んでいました。
  平成20年4月27日  釣場 入口通路 
 今日は親子孫の3代で出陣です。午前中に父と息子がヒラマサを釣る。70cmどころか、80cmはあるようだ。いいなあ。私は蚊帳の外。予備のクーラーを持っていないので、進物用にとトロ箱を購入して氷詰めにする。午後は父は2回バラシ、息子はヒラマサ1匹、私にも待望のヒラマサが釣れる。強いパワーはハマチの比どころではない。道糸PE8号、ハリス14号での格闘は至極の喜び。大物釣りを堪能しました。写真は午後の2匹。甘いトロリとした味はヒラマサ独特の旨味。今夜は刺身で乾杯、明日は寿司にしよう。忘れてた、父が釣った50cmのヒラメもあったのだ。美味そう。
  平成20年4月20日  釣場 入口通路でボーズ
 70cm、4キロオーバーのヒラマサ10数匹が足元で舞う。コマセに集まり、エサの生きアジを追う。パクッと喰い、ウキを引きずり込むが掛からない。どうしてなのか分からない。ウキが見えなくなるまで放置、ズンと重い手応えがあるはずなのだが、今日はすっぽ抜けばかり。残念、釣り場は入口通路、ここでボーズは多分初めての出来事。シーズンは始まったばかり、まだまだこれから。来週、リベンジだ。
 写真は入口通路から見た2号桟橋。早朝、タイが良く釣れていました。その向こう左に3号桟橋、正面向こうに1号桟橋があります。今日はタイ、ハマチ、カンパチが釣れていたようです。